fbpx

国際プログラムの紹介:横浜国立大学

1.大学概要

  • 所在地:神奈川県
  • 大学分類:国立大学
  • 学部数:5学部
    学部内訳:教育/経済/経営/理工/都市科
  • 学部在籍学生数:7,331名(2019年5月1日現在)
  • 留学生数:219名(2019年5月1日現在)
  • 入学/始業時期: 4月・10月
  • 大学サイト:https://www.ynu.ac.jp/

2.国際交流・留学/英語プログラム

<国際交流>
  • 大学間協定校:144大学・期間(42の国と地域)(2019年5月1日現在)
    └アジア、北南米、中東、オセアニア、ヨーロッパ等、世界各国との連携を有する。
  • 部局間交流協定:33大学36部局(2020年5月1日現在)

 

国際交流・留学 - 横浜国立大学 経済学部
  • 国際ブランチ:それぞれの目的にあった国や地域・大学に国際ブランチを設置。

教員側から見た目的として、
1.教育の強化
2.研究の強化
3.ミッションの強み

学生側から見た目的として、
4.基礎教育の強化
5.グローバル標準での教育
6.先端レベル教育

<留学>
  • 海外留学制度
    交換留学:海外の協定校にYNUの推薦を受けて派遣。期間は3か月以上1年以内。
    └YNU海外短期英語研修プログラム:春季又は夏季の休業期間中に海外の協定校等で実施される2~6週間程度の英語研修
    └語学・異文化交流研修:協定校等が募集し実施するサマープログラム
    └その他の短期留学:海外の日系企業における海外社会研修、各学部・大学院で実施しているプログラム等。
  • 奨学金/支援制度
    └(奨学金)トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム
    └(支援制度)日本学生支援機構の海外留学制度

 

平成27年度春学期横浜国立大学短期留学国際プログラム、日本語・日本 ...
海外からの留学生向けプログラム> 

 

  • 奨学金・経済支援プログラム
    └大学独自のものだけでなく、日本政府奨学金や大使館推薦、国際協力機構(JICA)のプログラムなど多数の支援がある。

 

  • 交流イベント:留学生向けに様々なイベントや体験教室を開催。
    └例:外国人研究者・留学生 観月の会/ホームステイ体験プログラム/生け花体験教室
  • チューター制度:在籍する外国人留学生に対して、指導教員の指導のもとに日本人学生や先輩留学生がチューターとして教育・研究や日常生活に関しての手助けを行う制度。

 

3.キャリアサポート

キャリア教育
  • 何のために学ぶのか」「学んだことが自分にとってどういう意味があったのか」ということを振り返りつつ学ぶことで、自分の今後の人生を考える(キャリアデザイン)手がかりを与えることを目的としている。

 

MakoStars LLC/ g 01
キャリアセンター
  • 就職支援行事の開催、キャリア・アドバイザーによる個別相談、インターンシップ情報やOB・OG情報の閲覧等のサポートを実施。

 

<就職・進路状況>

(教育人間科学部/平成30年度卒業)

MakoStars LLC/ col edu g1

Share:

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pinterest
Pinterest
Share on linkedin
LinkedIn
Share on email
Email
Share on print
Print
On Key

Related Posts

TOEIC

これだけは知っておきたい!TOEICの基礎知識

英語試験と言えば、TOEIC!  誰もが聞いたことがある英語の試験ですが、試験自体については意外と知られていません。 TOEICを受ける上で知っておきたい情報をまとめました。 TOEICテストは誰が作っているの? TOEIC=”Test Of English for International Communication”です。 最初の”T”がテスト=試験。 そのため、TOEIC試験と言うのは間違えでしょう。 TOEICを作成している団体はETSという非営利機関です。 1947年にアメリカのニュージャージー州で創立し、超有名なテスト、TOEIC ProgramやTOEFL、SAT、GREなどを開発している、世界最大の非営利テスト開発機関です。 TOEICの運営を日本で行っているのは、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)です。 こちらのIIBCのページに記載されているように、TOEICは日本人が考案したテストです。 「1970年代、円が変動相場制に移行し、日本経済が世界経済という枠に組み込まれました。それを契機に、製造業を中心として日本企業の海外進出が急速に進んでいったのです。そこには、コストや効率という経営的側面に加えて、先進国との間に生じた貿易摩擦を緩和する目的もありました。つまり、人と人、国と国との理解を深めていかなければ、日本は将来立ち行かなくなるという危機意識です。そのためには、もっと多くの日本人が英語によるコミュニケーション能力を磨く必要がある。そのための実効性のあるプログラムを開発しよう。そのような発想を元に日本人の手によってTOEIC L&Rの開発プロジェクトが動き出したのです。」 <TOEIC® Program開発の背景より> 国際的なテストに見えますが、受験者のかなりの数をアジアの人達がしめています(特に日本と韓国での受験者が多いです)   TOEICの種類 TOEICには大きく分けて、 TOEIC TestsとTOEIC Bridge Testsの2種類があります。 一般的なTOEICは、TOEIC Testsの方です。