国際プログラムの紹介:紹介大学一覧

このブログでは、留学・英語プログラム・海外との交流といったキーワードに基づき、日本にある大学がそれぞれに取り組む「国際プログラム」について情報をまとめています!今回紹介するのはこちらです。

■紹介大学の一覧

  1. 大阪大学
  2. 慶応義塾大学
  3. 神戸学院大学
  4. 国際教養大学
  5. 帝京大学
  6. テンプル大学 ジャパンキャンパス
  7. 中央大学
  8. 福井工業大学
  9. 法政大学
  10. 武蔵野大学
  11. 明治学院大学
  12. 横浜国立大学
  13. 立教大学

(50音順)

この記事では、各大学の特徴を簡単にまとめています。
大学ごとの詳しい取り組みについては、ぜひ各記事を覗いてみてください!!

--------------------

1.大阪大学

  • 700件を超える機関との海外連携(大学間協定、部局間協定の合計)
  • ダブル・ディグリー・プログラム:同時期に大阪大学と外国の協定校に在籍し、それぞれの大学から学位が授与される制度。
  • 長期・短期・ボランティア等、充実の留学制度

➡詳しくはこちら

 

2.慶応義塾大学

➡詳しくはこちら

 

3.神戸学院大学

  • 学内での留学生との交流する制度が充実:スチューデント・アシスタント(SA)/バディ制度/国際交流ラウンジ
  • 英語力向上のための講座やプログラム:留学準備講座/English Plaza(い~ぷら)
  • 留学
    └学部留学:専門的な知識を学ぶ
    └語学留学:英語力向上を目的として学ぶ

➡詳しくはこちら

 

4.国際教養大学

  • 1年間の留学が義務:海外200の提携大学に全学生が1年間留学する。
  • すべて英語の少人数授業:「英語を学ぶ」のではなく「英語で学び、英語で考える」ことを主軸とし、英語で考え、意見を主張できる能力を鍛えるべく、すべての授業を英語で開講。
  • 多文化共生のキャンパスライフ:留学生が年間200人以上学んでいるほか、すべての都道府県からも学生が集まっているので、キャンパスは「世界の縮図」ともいえる多文化共生空間を形成している。

➡詳しくはこちら

 

5.帝京大学

  • 自分にあったプログラムを探せる留学制度:長期留学/ダラム留学/認定留学
  • 豊富な研修・実習制度:特に医療系の学生向けのプログラムが多く準備されている。
  • 国際交流アシスタント:在学生による学生主体の団体が中心となり、留学生のサポートや在学生と留学生の交流を行っている。

➡詳しくはこちら

 

6.テンプル大学 ジャパンキャンパス

  • 日本にいながらアメリカの大学の学位を取得できる唯一の大学。
  • 授業は英語100%で、世界約60カ国から集まる学生がともに学んでおり、日本にいながら国際感覚を養うことができる。
  • アメリカ本校・ローマ校への留学:同じ大学内でのキャンパスの移動のため、難しい手続きなしに実現することが可能。一定の期間勉強して帰ってくる、そのまま本校で卒業する、また何度も行き来を繰り返すなど、選択肢は様々。

➡詳しくはこちら

 

7.中央大学

  • 190校を超える大学との海外協定を締結
  • 選べる留学制度:大学主催(長期留学・語学留学・短期留学)/学部主催/中央大学と協力提携した外部団体主催
  • 異文化交流ラウンジ「G2(G Square)~Gスクエア~」:キャンパス内における異文化交流の拠点として、留学情報や国際交流、異文化を知る機会を提供。

➡詳しくはこちら

 

8.福井工業大学

  • O.C.P.S(Overseas Challenge Program for Students):福井工業大学の海外留学プログラム
    └海外語学研修:長期休暇に実施する語学研修。
    └日本語アシスタント研修:タイの高校で、日本語の授業アシスタントを体験する。
    └海外インターンシップ
    └海外留学支援制度「Seize the day」:海外留学を希望する学生を支援する制度。

➡詳しくはこちら

 

9.法政大学

➡詳しくはこちら

 

10.武蔵野大学

➡詳しくはこちら

 

11.明治学院大学

  • 海外協定校数:80校
    └北米、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、アジア等、様々な国や地域の大学と提携。
  • 国際化ビジョン:グローバル市民の育成、世界各地域でのパートナーシップの構築、国境なきラーニングの提供、多文化共生社会へのアプローチ
  • 留学プログラム:長期留学、短期留学、学部学科の国際プログラム、協定校以外の大学への留学

➡詳しくはこちら

 

12.横浜国立大学

➡詳しくはこちら

 

13.立教大学

  • 海外協定校数:190校以上
    └アジア圏、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ等、世界各国との協定。
  • 豊富な留学プログラム
    └海外の協定高騰への派遣留学
    └短期語学研修プログラム
    └アカデミックな海外プログラム
    └海外インターンシップ・サービスラーニング等
    └国際交流プログラム

➡詳しくはこちら

--------------------

Share:

Facebook
Twitter
Pinterest
LinkedIn
Email
Print
On Key

Related Posts

リーディング

【リーディングに便利!】英語で日本のニュースを発信しているWEBサイト4選+おまけ2選!

リーディング 英語学習者の中にはリスニングは得意でもリーディングが苦手という人も少なくないと思います。例えばこれはTOEIC試験の平均スコアにも表れており、ほぼ毎回の試験でリーディングパートの平均点はリスニングパートより低くなっています。 英語のリーディング力を上げるには、まず様々な文章を読んで「長文アレルギー」を無くし、心理的に「慣れる」ことも重要なポイントの一つになります。しかし闇雲に海外のニュースサイトなどを読んでも、その内容そのものがピンと来ないということはあり、なかなか継続しづらいという側面があると思います。 そこで今回は英語の中級者向けに、日本のニュースを英語で読むことが出来る無料の」WEBサイトをいくつか紹介します。英語で書かれていますが、内容は日本の出来事ですので馴染みがあり、英語中級者にとっては取り組みやすい最適な学習教材になりますのでぜひチェックしてみて下さい。 1. JAPAN TODAY JAPAN TODAYは海外に住む日本人にも人気の英字メディアです。報道機関ですので真面目なニュースを取り扱っていますが、政治・経済・社会・文化・スポーツ・エンターテイメントなど幅広いジャンルがあり、興味のある分野を探しやすいのが特徴です。 JAPAN TODAY 2. The Japan News The Japan Newsは読売新聞が運営するWEB英字新聞です。こちらも様々なジャンルを取り扱っており、ニュースの質が高いのが特徴です。日本語訳が必要であればGoogle翻訳ではありますが、ワンクリックで翻訳出来るようになっており、簡単に補足確認をすることが出来ます。 The Japan News 3. The Asahi Shimbun The Asahi Shimbunは朝日新聞の電子版「朝日新聞デジタル」の英語バージョンです。英文の質は高いままに、比較的読みやすいレベルになっていますのでおすすめです。最新ニュースも早く反映されますので、旬な日本のニュースを英語で読むことが出来ます。 The Asahi Shimbun 4. NHK WORLD-JAPAN NHK WORLD-JAPANは海外における日本のニュース番組としてお馴染みのNHK WORLDのWEBバージョンです。幅広いニュースを取り扱っており、記事だけでなく動画も多く掲載されているのが特徴です。さらにそれぞれの記事には、その内容に合わせて「#Tokyo」や「#Weather」などのハッシュタグが付いており、関連ニュースも探しやすくておすすめです。 NHK WORLD-JAPAN おまけ2選 1. JAPAN INSIDE JAPAN INSIDEは日本のちょっと変わったニュースを知りたい外国人向けのWEBサイトです。これまで紹介した真面目なニュースではなく、「日本で最も美しい図書館と本屋さん10選」のようなカジュアルな内容がメインになっているのが特徴です。外国人向けの記事ですが、私たち日本人が読んでも興味深い記事が多く、飽きずに英文を読み進めていくことが出来ます。真面目なニュースを読むのに疲れた時はこのWEBサイトがおすすめです。 JAPAN INSIDE 2. Time Out Tokyo 世界315都市58カ国、13言語で展開する世界でもユニークなグローバルメディアブランド「Time Out」の東京バージョンです。Time Out独自の目線で、日本の優れた ヒト・モノ・コト・コンテンツ・サービスを取り上げているのが特徴です。

英語脳

【英語脳とは?】トレーニングで英語脳を作る効果的な5つの方法

英語を学ぶ過程で理想的なのは「英語脳」を習得することです。実は英語脳は適切な学習方法をしていればそのプロセスで自然と身に付きます。しかし残念ながら「適切な学習方法」は学校では教えてくれず、多くの英語学習者が「適切とは言えない学習法」を行っています。 せっかく英語を勉強しているのに、そのやり方一つで「英語脳」が習得出来ないのは勿体ないと感じます。そこで今回は英語脳について解説しながら、それを習得するトレーニング方法についてもお伝えしたいと思います。英語脳を習得することが出来ると英語力は飛躍的に向上しますのでぜひ最後までお読み下さい。 英語脳とは 英語脳とは簡単に言うと「英語を英語のまま理解する」ことです。つまり英語を見聞きした時に「日本語を介さずに英語でそのまま理解する」ということです。 英語脳のメリットは上記のように日本語で考えることがない為、脳内でのプロセスが簡略化されることです。脳への余計な負担も減ることもメリットの一つですが、これは最終的に英語でのスピーディなコミュニケーションを可能にすることにつながり、より自然に、そしてスムーズに英語を理解する助けとなります。 英語を英語のまま理解とは? では「英語を英語のまま理解する」というのは具体的にどのようなことなのかを説明していきます。まずは下の例文を使って確認していきましょう。 My daughter wants to be a doctor when she grows up. ▶ 語順 この例文を日本語に訳すと「私の娘は大人になったら医者になりたい(そうです)。」という意味になります。日本語では「私の娘⇒大人になったら⇒医者に⇒なりたい」という語順になります。 しかし英語脳ではそのような日本語順番では考えず、英語の例文に書かれたままの語順で捉えて理解します。今回の場合は以下のようになります。  My daughter wants to be a doctor when she grows up.私の娘 ・なりたい・医者に・(いつ?)・彼女が大人になったら 日本語の「私の娘⇒大人になったら⇒医者に⇒なりたい」とは大きく異なることが分かると思います。英語脳を習得する為には、まず英語をその語順のまま理解する必要があります。 ▶ 意味 次に意味の理解に関してですが、英語脳では全ての英単語を日本語には訳しません。  My daughter wants to be a doctor when she grows up. つまり「 My daughter」は「 My daughter」であり、「doctor」は「doctor」です。英語脳を養うトレーニングをして「私の娘」や「医者」のように日本語に変換しなくても自動的に意味が頭に浮かぶようにします。 例文の「when」も同じです。これを「~の時に」と訳さずに、この文脈で「when」がきた瞬間に接続詞的な意味で使われていることを理解出来るようにします。ちなみに「接続詞」だと頭に浮かべることも不要で「when」はあくまで「when」という感覚として捉えます。

洋楽から英語

【必見】洋楽から英語をユルく学ぶ方法!伸びるのはリスニングだけじゃない!?

英語の勉強法はたくさんありますが、正しい勉強法を行うことが最も重要です。ただ正しいだけで良いかというと少し疑問が残ります。なぜなら英語は「楽しく学ぶ」ことも重要だからです。 何をもって「楽しいか」というのは人それぞれですが、今回の記事では「洋楽」から英語を学ぶという提案をしたいと思います。メインの勉強法にはなりませんが、洋楽が好きな人にとってはより楽しく英語を学べ、洋楽を聴かない人には英語の新たな楽しさを発見出来ると思いますのでぜひ最後までお読み下さい。 洋楽から英語を学ぶメリット 英語力を高めるために洋楽を聴くと言うと、最初に思い浮かべるその効果は「リスニング力の向上」かと思います。これは正解ですが全てではありません。その他にも以下のような様々なメリットがあります。 楽しく、そしてユルく勉強できる 趣味が広がる 発音が良くなる 独特の表現やリズムがつかめる ボキャブラリーが増える 英語脳が鍛えられる ではここからは上記のメリットを最大限に活かすための「洋楽を使った勉強」の理想的なやり方などについて解説していきます。 洋楽の選曲について もし普段から洋楽を聴いている人はお気に入りの曲を1曲選び、普段洋楽を聴かない人は「洋楽おすすめ名曲BEST100」などから、好みのメロディの1曲を選びましょう。 音楽のジャンルなどにはこだわらず、とにかく自分の気にいった曲を選ぶことが選曲のポイントになります。 歌詞を読む 気に入った曲を1曲選んで数回聴いてみた後は歌詞を確認します。洋楽の人気曲の歌詞は「曲名 lyrics」とネットで検索すれば出てきます。この時に「曲名 歌詞」や「曲名 和訳」で検索し、先に誰かが日本語に翻訳したものを見ないようしましょう。 歌詞を読んで自分なりに意味を考えながら意味を理解するように努めます。ちなみに歌の歌詞ですので、「直訳」は難しく「意訳」になります。人それぞれ歌詞の捉え方によって表現が異なってきますので、自分なりに歌詞の意味を理解するようにしましょう。 ポイント① 独特の表現を楽しむ 普段英語の参考書やニュース、また記事などを中心に英文を読んでいる人にとっては「歌詞を読む」というのは新鮮だと思います。言い回しが独特のものもありますし、聴きなれない砕けた表現も多いです。それらを一つ一つ確認しながら楽しみましょう。 ポイント② ボキャブラリーを増やす ボキャブラリーを増やすことは大切です。従って歌詞に出てくる分からない英単語などは都度調べるようにしましょう。 ▶チェック 意味を調べる時は、「英語脳に関する記事」にもあるように、なるべく英英辞典を使うことがおすすめです。 × Dismiss alert 【英語脳とは?】トレーニングで英語脳を作る効果的な5つの方法 ポイント③ 歌詞に使われる文法について 英語の歌詞を見ているとこれまで学んできた文法のルールと異なる歌詞に出会うことがあります。例えばジャスティンビーバーの人気曲「Love Yourself」の歌詞にはこんな一節があります。 My mama don’t like you and she likes everyone. https://www.youtube.com/watch?v=TMSIR210mRg mamaが主語ですので三人称単数のルールで考えると「don’t」ではなく「doesn’t」が正しいはずです。しかしあくまで曲の歌詞ですので、語呂やリズムは大切です。 従って文法に固執せず、固く考えないようにしましょう。ちなみにこの表現の仕方は一部のアフリカ系アメリカ人が実際に使う独特の英語になります。こういったこともあるんだという感覚で、様々な歌詞の表現を楽しむことも大事です。 実際に歌ってみる 歌詞を読んで意味を自分なりに考えた後は実際に歌ってみます。曲を聴きながら、聴こえたままに声に出すというのがポイントになりますが、最初はモゴモゴしてしまうと思います。ただ繰り返し練習することでだんだん上手になってきます。 また上手く歌えない部分は、発音やリンキング(2つ以上の単語を発声する際に出る英語の5つの音声変化のこと)を確認する必要がありますので、それら一つ一つクリアしていき、より上手に歌えるようにしましょう。 何度も練習して1曲丸々歌えるようになると、自然と歌詞の中のフレーズなどを覚えることができ、実際のコミュニケーションで役立つこともあります。 お気に入りの歌手を見つけられたらチャンス お気に入りの曲が増え、お気に入りの歌手を見つけられたらそれはその歌手のファンになったも同然です。その時は曲を聴くだけでなく、その人が出ているインタビュー動画などを動画サイトで探して見てみるのもおすすめです。 例えばVogueという雑誌の公式Youtubeでは有名人がたくさん出演しており、その中には世界的に有名な歌手も多く、内容そのものも面白いですのでファンには嬉しい動画になります。

シミュレーション英会話

おすすめ英語学習サイト:シミュレーション英会話

英語学習の教材や勉強法があふれる中、せっかくやる気はあるのに手の付け方に戸惑ってしまう、ということも多いのではないでしょうか。 そこで本ブログでは、手軽に始められる「英語サイト」を実際に使ってみたレビューをご紹介します!   今回ご紹介するのは、「シミュレーション英会話」です!   ■概要 ■「シミュレーション英会話」とは ■使い方 ■おわりに   ■「シミュレーション英会話」とは   わかりやすい、アニメ動画で様々なシチュエーションの動画で英語の学習ができるサイトです。 こちらはアプリではなく、アクセスして利用するサイトです。 用意されているシチュエーションはとても豊富です! シチュエーション一例 自己紹介 自宅の紹介 出社 愛車に関して ダイエット 趣味や余暇 初登校 業務指示 などなど!!   <利用価格:無料>   ■使い方 学習したい内容をクリックすると、勉強していけます! 今回は、「余暇、趣味」を選んでみます!   Home画面から選んでクリックすると お手本となるYoutube動画が出てきます! 動画はしっかりと作られており(若干不自然なところもありますが・・・)、3分半ほどあります!   アニメになっているので、どのようなシチュエーションかもわかりやすくなっています! Youtubeの下にはスクリプトがあります。     まずは、Youtubeの動画を見てリスニングがしっかりできるかを確認しましょう! そして、分からない表現があれば、ダイアログをみて調べるのがおすすめです。 内容が一通りわかったら、Youtubeを見ながらシャドーイングをするのがいいでしょう!   ロールプレイ トピックによっては「ロールプレイ」と言うのが用意されています。 Youtube動画を見てましょう! 2人で行われる会話が展開されています! そして、その下のスクリプトはこんな感じです ロールプレイではAとBの発話をそれぞれ聞くことができます! 知らない表現や苦手な単語を集中してきき、練習しましょう!   ■おわりに アニメーションを見ながら、リスニング、そしてシャドーイングをすることができるサイトです。 無料で利用できるにもかかわらずトピックも豊富です!