英語学習アプリレビュー:「mikan」

英単語学習アプリ「mikan」を実際に使ってみたレビューをご紹介します!
Reading Time: 1 minute

「英語勉強したいけど、何からやればいいんだろう…」

英語学習の教材や勉強法があふれる中、せっかくやる気はあるのに手の付け方に戸惑ってしまう、ということも多いのではないでしょうか。そこで本ブログでは、手軽に始められる「英語アプリ」と、それを実際に使ってみたレビューをご紹介します!

今回は「mikan」を取りあげます!

■概要

・mikanとは
 └アプリ概要・こんな人にオススメ・利用価格
・レビュー
・おわりに

■mikanとは

MakoStars LLC/ 684

<概要>

英語学習者の中でも有名なアプリの1つで、英単語を効率的に勉強したい人にオススメです。30秒で10単語が学習できるため、スキマ時間を活用できます。

大学受験、TOEIC®、TOFEL®、GRE、センター試験、英検、速読英単語必修編、速読英単語入門編など、豊富な学習コースが用意されています。

ネイティブの発音とともに1万5000単語収録されており、単語の意味と共にリスニング力も鍛えることが出来ます。

<こんな方にオススメ>

・大学受験やTOEIC、TOEFLなどの試験に向けて、英単語を学習したい
・留学に向けて、発音と一緒に英語の語彙を増やしたい
・通勤や通学時間を英語学習で有意義な時間にしたい
・英語の苦手を払拭するためにまず単語をササッと暗記したい

(参照:アプリストア概要https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-mikan/id920856839

<利用価格>:無料

基礎的な機能は無料で使うことが出来ます。

学習内容がより充実したmikanPROというサービスは、アプリ内課金によって利用できます。

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=link.mikan.mikanandroid

iPhone:https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-mikan/id920856839

■レビュー

<英単語テスト@教材一覧>

最初に自分で設定したレベルにあわせ、単語が出題されます。

表示&読み上げられた英単語の日本語の意味を、下の4つの選択肢から選びます。

1回の出題単語数は10個~で、設定(歯車マーク)から自分で設定することが出来ます。私は10個から始めたのですが、気軽に取り組むことができました。

回答スピードごとに、

・完璧に覚えた単語
・ほぼ覚えた単語
・うろ覚えな単語
・苦手な単語

とグループ分けしてくれます。

教材一覧ホーム画面の「総復習」ボタンから、上記グループごとに単語を復習することもできます。苦手な単語を集中的につぶしていけるので、効率的に学べる感覚がありました。

“苦手”や“うろ覚え”に振り分けられていた単語も、復習によって“完璧に覚えた単語”にランクアップさせていけます。

これらの単語の振り分けを、すべてアプリが自動でまとめてくれるのも便利なポイントでした。

<カードめくり学習@教材一覧>

教材一覧の設定(歯車マーク)から、「テスト」と「カードめくり学習」の切り替えができます。

こちらは、英単語だけが表示&読み上げられ、1つずつ「知ってる」と「知らない」に振り分けていきます。

振り分けの際に日本語の意味が表示されます。

「知らない」にした単語は繰り返し出題され、「知ってる」になるまで続きます。

こちらも1回の学習で出される単語数を選ぶことができ、

ちなみに10単語に設定すると、5問×2セットで出題されました。

さらに先程のテスト同様、回答ごとに

・完璧に覚えた単語
・ほぼ覚えた単語
・うろ覚えな単語
・苦手な単語

とグループ分けしてくれます。

こちらも、苦手な単語を繰り返し復習することができて便利です。

MakoStars LLC/ S 154607618

<mikanテスト@その他>

期間ごとにさまざまな全国テストが開催されていて、アプリ利用者ならだれでも参加できます。

内容も自分の目的やレベルに合わせて選べます。

(例:高校基礎英語・TOEIC英単語2500・センター試験英単語500・中学英単語)

形式はいつもの「テスト@教材一覧」同様、英単語が読み上げられて、日本語の意味を4択の中から選択するものです。

ポイントは、制限時間5秒のサドンデス形式であること。

スピード重視で、5秒の間により多く正解することで高得点ゲットとなります。1問でもミスしたらそこで終了。しかし、参加回数は無制限なので、心ゆくまで何度も挑戦できます。

1回5秒、かつ何回でも参加可能なので、

誰でも気軽に挑戦できるのが魅力的だなと感じました。

<4技能テスト@その他>

いずれも全10問で、

・Reading(読み取り力)
・Listening(聞き取り力)
・Writing(筆記力)
・Speaking(話す力)

の4技能をテストできます。

  • Reading

和訳と穴抜きの英文が表示されます。
穴抜きに入る英単語を下の4つの選択肢から選んでいくものです。
回答すると、正解となる英文をネイティブスピーカーが読み上げてくれます。

  • Listening

穴抜きの英文が表示され、穴抜き部分も含めた全文をネイティブスピーカーが読み上げます。穴抜きに入る英単語を聞き取り、下の4つの選択肢から選んでいくものです。

  • Writing

和訳と、1つずつバラバラに並べられた英単語が表示されます。

和訳に合う英文になるように、単語を順番に選んでいきます。英文を完成させ「回答する」を押すと、正解となる英文ネイティブスピーカーが読み上げてくれます。

回答中に英単語の順番を間違えてしまった場合、上に移動した単語をもう1度タップすると修正できます。

  • Speaking

英文が表示され、ネイティブスピーカーが読み上げます。

その後にマイクボタンを押し、スマホに向かってその英文を読み上げると、アプリが自分の発音を判定してくれます。

お手本のすぐ後に自分でチャレンジ出来るので、ナチュラルな発音の練習ができます。

■おわりに

いかがだったでしょうか。
大まかにまとめると、このような感じです。

・基本の「テスト」と「カードめくり学習」で英単語を集中的に学べる
・苦手なものを自動でまとめてくれて復習しやすい
・mikanテスト(アプリ内の全国テスト)が気軽に挑戦できて自分のレベルを確認できる
・4技能テストで基本のトレーニングの成果を確かめられる
・見て覚えるだけでなく、リスニングやスピーキングも練習できる

英語学習アプリを選ぶ参考にしていただけたら幸いです!

■その他のアプリレビューはこちら(随時記事更新中)

【2020年版】英語学習アプリレビュー:アプリ一覧

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