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動画コンテンツが英語学習にオススメな理由

英語の動画コンテンツが、どのような英語学習に向いているかを説明させていただきます!

以前の「英語学習おすすめ教材:動画&アプリ編」の記事でも少しAmazonやNETFLIXなどの動画サイトを使用したおすすめの英語学習方法を紹介しました!

この記事ではもう少し細かく、動画コンテンツがどのような英語学習に向いているかを説明させていただきます!

動画から学べること

モチベーション

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英語学習する上でも最も重要なことは継続することです。

文法、単語、リスニング、スピーキングなど、どの能力に関しても一度や二度の長時間の勉強で身につく物ではありません。コツコツと地道に、長い時間かけて学習していくことでしか、力はついていきません。

効率の良い方法は人によって違いますが、時間を大幅に短縮する方法は基本的にはありません。

どうしても、英語学習教材は、「学習」に力点があるので内容が面白くないことが多いですよね・・・

その点で、自分が面白い、また見たい、もっと続きを知りたい、と思えることはある意味で最強の教材です。

私のおすすめはNETFLIXの”Patriot Act”、日本語では「ハサン・ミンハジ 愛国者として物申す」です。

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世界中の様々な問題をコメディとして分かりやすく、面白く解説してくれます。

ネタは人気ブランドの”Supreme”からアメリカ銃規制、ゲーム産業の問題などです。

内容も面白いですし、笑いの取り方や様々な表現、そしてアメリカの文化を感じられる素晴らしいプログラムだと思います。

リアルな英語

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多くの教材はある意味「学習に適した」内容ばかりが扱われています。

フォーマルで、素直でポジティブなものが多いです。

しかし、実際に生きていれば、喧嘩したり、口論したり、怒ったり、落ち込んだり、トラブルにあったり、様々な場面で言語を使用する必要が当然あります。

場所が変われば、話し方も変わります。 

学校や会社ではないシチュエーションでどのような表現をするのか、どのような表情で言うのか、どのような間が適切なのかなどを感じることができます。

文法通りではない英語

会話の言語なので、口語を聞くことになります。

書き言葉とは違い、文法通りではなかったり、イントネーションや強弱、間を使用して意味を作り出していきます。

必ずしも疑問文の語順ではなかったり、否定文なのに、否定する語がなかったり。

習っていないような文法が多く存在することを知ることができます。

また、言い方を変えることで、皮肉っぽくなったり、誠意を伝えたり、同じ表現でも言い方が変わればニュアンスが大きく変わります。

そして、単語の省略、スラングを多用されます。

 

様々なアクセント

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言語を話す時は必ずその国の癖(特に第一言語からの)が出ます。

アメリカアクセント・カナダアクセント・オーストラリアアクセント・イギリスアクセントの4つがTOEICでは問題として出てきます。

しかし、実際には言語の数だけアクセントがあります。日本アクセントやインドアクセント、中国アクセントなどです。

言うまでもなく、様々な国の人が動画コンテンツには出てくるので多用な英語を聞くことができます。

ノンネイティブ英語スピーカーの方がネイティブより多いのが、英語の特徴でもありますが、テキストや教材ではネイティブ英語を扱っているものばかりです。動画を通して、様々なアクセントにふれておくのはとてもためになるでしょう。

NETFLIXでは

“The Crown”はイギリスの The Queen’s English

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“The Let Down” は Australian

“Rebellion” は Irish

のアクセントを話す人物達が中心となって展開されます。

文化を感じる

作品の世界観に触れることで、ストリーの中に埋め込まれた価値観を知ることができました。

海外の生活の様子や、やりとりの仕方、どのようにコミュニケーションを取り合っているのかを詳しくリアルに学ぶことができます!!

どう言う内容がタブーなのか、断る時のルールは何なのか、褒めるときは何を褒めるのか、など英語を話す上で知っておきたい細かいルールや明文化されていない価値観などを自然に感じることができます。

異文化コミュニケーションでは、英語力も大事ですがそれ以上に他の文化を尊重することが重要です。

様々な文化や価値観の存在を知ることはとても意味があります!

 

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動画コンテンツは様々な活用方法があります! 

自分にあったお気に入りを見つけるのも大切ですし、どのようなことを目的にするかで見るべき作品もかわります!

 

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