アプリレビュー:「発音博士」

英語学習アプリ紹介、今回は「発音博士」についてレポートします!「LとR」や「Th」といった、日本人の苦手とされる発音の練習に最適です。

日本語とは違う「音」が英語には多く存在します。

日本人が苦手とされる音には有名な「LとR」や「Th」そして、母音があります。

この記事では、発音の練習に最適な素敵なアプリを紹介します!

以前のアプリ紹介の記事はこちらから!

自分の発音の癖を知る

日本語では基本的に一つ一つの単語の終わりが「母音」になります。

「マクドナルド」と言う時は「MAKUDONARUDO」と最後に「O」を割としっかり発音します。

英語ではバリエーションはありますが、基本的には[məkˈdɒnldz]のように発音されます。

最後の「dz」の部分は破擦音と呼ばれる音なのですが、母音を含んでいません!

(発音記号は難しく感じるかもしれませんが、読めると大変便利です)

日本語に慣れている人には、母音抜きで、単語を発音すると言うのはなかなか難しいことが多いです。

発音博士

このアプリは、発音記号の表示をJones式とIPAから選択することができます。

IPAを簡略化して、分かりやすくしたのがJones式なので、強いこだわりがなければJones式が良いと思います!

こんな感じで無料で練習できる単語も多くあります! 鍵がかかっていないのが無料で使えるものです。

「Beautiful」を発音してみたいと思います!

先ずは真面目に発音してみました。

無事に100点でした!!笑

次に、日本語っぽく発音してみました。

“l”と子音で終わるべきを、「ビューティフル」の「ル」としっかり発音したので、そこがマークされています。

“very”などの日本人が苦手とする”v”の音などは少し大げさなくらい”b”ではなく”v”の音をしっかり出してから発音すると良いかもしれません!

単語だけでなく、熟語もあります。

音と音が繋がると、英語は発音も変化しますが、分かり易く示されています。

音が出るので、電車など静かな場所では出来ませんが、とても良いアプリだと思います。

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シミュレーション英会話

おすすめ英語学習サイト:シミュレーション英会話

英語学習の教材や勉強法があふれる中、せっかくやる気はあるのに手の付け方に戸惑ってしまう、ということも多いのではないでしょうか。 そこで本ブログでは、手軽に始められる「英語サイト」を実際に使ってみたレビューをご紹介します!   今回ご紹介するのは、「シミュレーション英会話」です!   ■概要 ■「シミュレーション英会話」とは ■使い方 ■おわりに   ■「シミュレーション英会話」とは   わかりやすい、アニメ動画で様々なシチュエーションの動画で英語の学習ができるサイトです。 こちらはアプリではなく、アクセスして利用するサイトです。 用意されているシチュエーションはとても豊富です! シチュエーション一例 自己紹介 自宅の紹介 出社 愛車に関して ダイエット 趣味や余暇 初登校 業務指示 などなど!!   <利用価格:無料>   ■使い方 学習したい内容をクリックすると、勉強していけます! 今回は、「余暇、趣味」を選んでみます!   Home画面から選んでクリックすると お手本となるYoutube動画が出てきます! 動画はしっかりと作られており(若干不自然なところもありますが・・・)、3分半ほどあります!   アニメになっているので、どのようなシチュエーションかもわかりやすくなっています! Youtubeの下にはスクリプトがあります。     まずは、Youtubeの動画を見てリスニングがしっかりできるかを確認しましょう! そして、分からない表現があれば、ダイアログをみて調べるのがおすすめです。 内容が一通りわかったら、Youtubeを見ながらシャドーイングをするのがいいでしょう!   ロールプレイ トピックによっては「ロールプレイ」と言うのが用意されています。 Youtube動画を見てましょう! 2人で行われる会話が展開されています! そして、その下のスクリプトはこんな感じです ロールプレイではAとBの発話をそれぞれ聞くことができます! 知らない表現や苦手な単語を集中してきき、練習しましょう!   ■おわりに アニメーションを見ながら、リスニング、そしてシャドーイングをすることができるサイトです。 無料で利用できるにもかかわらずトピックも豊富です!