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海外で働くには必須!英文履歴書の書き方についてご紹介

海外で働きたい、外資系の会社に応募したい、

または現在のコロナウイルスの影響でオンラインでグローバルに仕事を見つけたいと

いう方も増えてきているかと思います。

自分の語学力を活かして仕事を見つけたい方には、英文履歴書が必要となります。

日本での求職・転職活動では「履歴書」と「職務経歴書」が必要ですね。

海外でも同じように「CV」と「Cover Letter(カバーレター)」を

準備しなければなりません。履歴書はCV、職務経歴書はカバーレターに当たります。

日本語の履歴書は定型フォームに

個人情報(名前・生年月日・住所など)・資格・趣味・学歴/職歴を記載、

職務経歴書では職務内容・自己PR・志望動機・能力などを記載しますが、

CVとカバーレターには決まった形式はありません

採用担当者が大量の履歴書をさばいて判断するのに

たったの6秒しか時間をかけていないということを聞いたことがあります!

 

つまり大事なことはいかにして採用者の目に止まるような履歴書を作成するかです。

*CV・カバーレター作成におすすめのサイト

Wordを使って一から作成するのもアリですが、

白黒で文字だけの履歴書だとあまりパッとしないですよね…

なので私はCanvaをぜひおすすめしたいです!(https://www.canva.com/)

Canva
Zesty Color Blocking

Canvaは無料で使えるウェブサイトで、サインアップするだけで

デザインやプレゼン資料・名刺・ロゴなど何でも作成することができます!

もちろんCVも何百種類ものテンプレートの中から

自分の好きなデザインを選び、アレンジすることができます。

 

以下では、例としてCVを作りたい場合にCanvaホームページから

どこをクリックして作成するかのサンプル動画になります。

*CVは何を書けばいいのか

CVは雛形がないので自由に書いていいわけですが、

「じゃあ何を書けばいいの?」ってなりますよね。

なのでCanvaのテンプレートを参考に

自分なりのオリジナルのCVを作成することをおすすめしたいです。

Olivia Wilson

以下がCVを作成するにあたり、記載しておくと良い項目になります。

顔写真はつけてもつけなくてもどちらでも大丈夫です。

写真をつける場合は堅苦しい表情ではなく笑顔の写真を選びましょう☺︎

  • Full Name (名前)

  • Contact (連絡先、電話番号・メールアドレス)

  • Profile (簡単な自己紹介内容、長文にならないように。)

  • Skills (スキル・活かせる能力 ex.何語が話せる、マネージャー経験ありなど)

  • Qualifications (資格)

  • Education History (学歴、専攻、最終学歴のみ記載でOK)

  • Work Experience

(職歴は最新順に記載。勤め先、勤務期間、役割、どんなスキルを身につけたか

簡潔に箇条書きで記載。ワーホリの場合はバイト経験も記載しておきましょう。

海外で働いたことがないとしても、日本での経験は役に立ちます。

例えばウェイターやカフェなどでの勤務経験を記載すると

ホスピタリティの仕事をゲットしやすくなります。)

  • References

(レファレンス。これはあなたがどんな人間か、仕事熱心か、能力があるかなど

将来の勤務先があなたを雇う前に以前働いていた勤務先の人に確認する、

いわば身元確認・推薦のようなものです。

これは必須項目ではありませんが、オフィス系の仕事に応募する場合はあった方が良いかと

思います。可能であれば以前の勤務先の上司に掛け合い、

推薦してもらえるかお願いしておきましょう。)

  • Visa Status (ワーホリ、就労ビザの方は、ビザがいつまで有効か記載しておきましょう。)

CVは必ずA4サイズ1枚に収まるようにしましょう!

全て簡潔にポイントをおさえて記載し、見栄えにも気を配りましょう。

*カバーレターは何を書けばいいのか

カバーレターはあなたがなぜその企業に入りたいのか、

今までの経験から培った能力が企業に入ったらどう活躍することができるのか、

なぜ応募ポジションがあなたに最適なのか、

自分が今までどんな成果を挙げてきたのか可能であれば具体的な数字を入れて

最大限に自己アピールしましょう。

カバーレターもCV同様に1枚に収まるように書きましょう。

サンプルを作成したのでご参考に見てみてください。

3〜4段落で形成すると見やすいカバーレターに仕上がります。

White and Orange Welcome Letter

今の時代はいろんな働き方・暮らしのスタイルがあります。

会社で働く人・オンラインで自宅で働く人・海外で現地で働く人など…

次回の記事では家賃または食費にお金をかけずにオンラインで働く

海外ノマド生活について書いていきたいと思います(*^ω^*)

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