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コロナ禍でのフィジー渡航:入国から隔離までの流れ

筆者が現在のコロナ状況下で、ニュージーランドからフィジーへ渡航した経緯や隔離施設までの移動など、全体の流れをご紹介!

皆さん、お久しぶりです!突然ですが実は筆者、

ニュージーランドを離れ、現在はフィジーにいます!

これからの記事はフィジーについて更新していきたいと思いますので、

皆さんに楽しんで読んでいただけたら嬉しいです(^^)

フィジーは現在2021年3月23日までで、合計67人感染者が出ましたが、

現在(2021年4月上旬時点)はコロナフリーのため、国内ではマスクをして外出する必要は一切ありません!

今回の記事では、フィジーへ入国するにあたり必要となった書類や手続き、

空港での様子や隔離施設までの移動についてご紹介していきたいと思います。

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入国について

フィジーへ渡航するにあたり、下記事項をニュージーランドで準備しました。

ビザの取得

 観光ビザであっても、イミグレーションと連絡を取り、

 ビザを取得する必要があります。

(どこの国から渡航するかによって、またフィジーの現状もあるため、

 観光ビザであっても確実に取得できるかどうかは定かではないです。

 そのため、どんなビザだったら渡航することが可能なのかなど、

 イミグレーションに問い合わせするのをお勧めします。)

 私の場合は会社からサポートをしていただいたため、

 就労が認められるビザを取得しました。

渡航72時間前にPCR検査を受診→

 陰性結果を移民局にメールで送信し、「最終入国承認」を受理

 この「最終入国承認」の書類がなければ入国ができません!

 ※PCR検査はニュージーランドではNZD$230(約18,000円)費用がかかりました。

フィジー通貨の準備

 ホテルでの隔離に際して、宿泊代・隔離中2回のPCR検査代を現金で支払う必要がございますが、現地では隔離期間中に現金をおろすことができないため、

 入国する前に十分な額を準備しておくと良いと思います。

 ちなみに検査代は1回フィジードル$300(日本円で約15,000円)かかりました。

隔離期間中に食べたい物や暇つぶしに使える物を用意

 私はインスタント味噌汁やコーヒースティックなどを持っていきました。

 また2週間と長いホテル生活になるため、本やゲーム、パソコンなどがありますと、過ごしやすくなるかと思います。

空港での様子

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空港はガラガラ!なかなか見ない光景ですね。

チェックインをする前に、厚生省のスタッフより、簡単にいくつか健康状態について

質問され、体温を測られます。風邪の症状がみられる、熱が38℃以上ある場合は

チェックインすることはできません。

飛行機の様子

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写真のように、CAはマスクとフェイスガード、手袋と防護服を着ており、

乗客には使い捨てマスクとハンドワイプが渡されます。

また定期的に乗客のところに来て、手をアルコール消毒してくれます。

隔離施設までの移動

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空港をでたところに、写真のようにアーミーの方たちが出迎えてくれています。

自分の名前を伝えれば、アーミーが名前リストをチェックし、それぞれの隔離ホテルに

アーミーが手配したバスで移動します。

いかがでしたでしょうか。普段の海外渡航時とは全く段取りが異なりますね…!

この今のコロナ禍で海外に渡航することができ非常に貴重な機会をいただけたと思います。

次回の投稿にて実際のホテルでの隔離生活の様子やどんな食事がでるのかなど、

詳しくご紹介していこうと思います!皆さんそれではまた!

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