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【海外ノマド生活編】海外でも家賃・食費にお金をかけずに暮らせる?!

イメージしてみてください。年に1回の特別な1週間だけの海外旅行。

良いホテルに泊まって、美味しいご飯を食べて、いろんなアクティビティを体験してと

奮発して思い出に残るような時間を作りたいですよね。

 

1〜2週間程度の短期滞在なら良いですが、

数ヶ月・数年間と長期間海外に滞在したい場合は、毎日贅沢することもできません。

安定した収入がある方は気にしなくても良いですが、

筆者のようなバックパッカーは家賃や食費・交際費も節約しながら生活する必要があります😅

Henley Passport Index(https://www.henleypassportindex.com/passport-index世界各国のパスポートを

比較し、どのパスポート保有国が何カ国ビザを取得せずに入国することができるのかのランキングを

表示している)によると、日本パスポートを保持している人はなんと191カ国もの国に

ビザなしに入国することができ、これは世界第1位に当たります!


つまり、日本パスポートを保持していれば大抵の国はビザなしで

3ヶ月ほど(国によって異なります)滞在することができちゃうわけです!


しかしながら、ビザなしで入国となると会社勤務やバイトなど就労することはできません。

せっかくビザなしで海外に滞在ができるとしても、

数週間であっという間に宿泊代だけでお金が飛んでしまいます。

皆さんはWork for Accommodationをご存知ですか?

これは「無償で労働する代わりに宿泊場所・食事を提供してもらえる」という意味です!

 

仕事内容はホストによっても異なりますが、

家事・掃除・動物の世話・ファーム仕事・塗装・修理など多岐に渡ります。

Woman picking grapes

労働時間は基本1日2~6時間、週5日間働くことになります。

お金の受け渡しは厳禁なので、その国の最低賃金に見合った労働時間か、

食事はちゃんと3食もらえるか、ホストによっては食料を買ってきてもらう代わりに

自炊しなければならない場合もあるので事前にホストとの細かい確認が大事になります。

 

またどのくらい滞在したいかはあなたとホスト次第になります。

数日から数ヶ月と長期期間滞在も可能です。

最初に1週間試しに滞在してみて、ホストとの関係性が良好か、

仕事内容が自分に合っていれば、そのまま延長していく形となります。

 

 

下記では様々なWork for Accommodation場所を探せるサイトをご紹介しますo(^o^)o

例えば休日で家を空けるためペットの世話が必要な家主が、

ペットの世話をしてくれる人を探すサイトです。シッター側として登録すれば、

世界中の国を旅しながらいろんな家に住み込み、ペットの世話ができちゃいます!

旅行好き・動物好きには最適です!

Helpx

Free(無料)とPremier(プレミア)の2種類があります。

無料バージョンでも利用可能ですが、ホストにメッセージを送ることができない、ホストの情報が限られた範囲しか確認できないと制限があるので、プレミア会員に登録することをおすすめ。

Workaway info

Workawayもhelpxと似たようなサイトになります。170カ国以上で利用可能。

Helpxと比べると見やすい・使いやすいホームページになってますが会員費はややお高めとなってます。地域によってはhelpx・workawayいずれかのウェブサイトの方がホスト数が多い場合があります。

WWOOF

WorldWide Opportunities on Organic Farmsの略になります。

ファーム仕事を体験したい方にはもってこいのサイトになります。

 

ちなみにWWOOFをする人をWWOOFer(ウーファー)と呼びます。

全体的にこのWork for Accommodationをする人をウーファーと呼ぶこともあるので、

良く目にする単語になります。オーストラリアやニュージーランドではたくさんのホストがいます。

 

WWOOFの場合、行く国によって会員登録する必要があるため、

長期間滞在したい国を選択して登録することをおすすめします。

(下記の値段はニュージーランドのWWOOFに会員登録した場合になります)

参考ブログ:

https://adopause.com/nz-exchange/wwoof-experiences/ 

この記事に記載されているように、ホストとの関係が上手くいかなかった場合は

サイトに通報する・違うホストを探すなど自己判断で行動しましょう。

 

https://gotovan.com/column/view.php?id=537

この記事では私が記載した以外の他のウェブサイトも紹介しています。

また実際にファームステイをする場合と語学学校に通った場合と

シチュエーション別に大体いくらお金が必要か見積もっていていてとても分かりやすいです。

労働なしで宿泊先を探す方法もありますよ!

*2020/5/14以降より有料会員登録制となりました。(170円/月, 1年分先払いだと1,040円)

Work for Accommodation以外にもアプリを利用してタダで住む場所を探す方法が

このカウチサーフィン!文化交流をしたいホストが無料で旅人を自宅に泊まらせてくれる

マッチングアプリです。 

 

筆者も実際にカウチサーフィンを利用したことがありますが、

可能であれば時間に余裕をもっていろんなホストに連絡しましょう。

すぐに滞在先が見つかるとは限りません。

 

当日になって「あ!泊まるところがないからカウチサーフィンでホストを探そう!」と

思ってもすぐに返信が来なかったり、すでに他の誰かが泊まる予定だったりする場合が多々起きました。ホストのレビュー(前に泊まったことがある人のコメント)をきちんと読んで、自分と合いそうか、

怪しくないかなど確認してから連絡しましょう。

 

*Couchsurfingの代替アプリとしてはTrustrootsというアプリがあります。

こちらは無料で会員登録できますのでより利用者数がこれから多くなってくると思います。

現地の人と関わりながら様々な仕事をして、実際にローカルの家に滞在するのは

普通の海外旅行ではなかなかできません。

ホストと常にコミュニケーションを取らなければならないので、

英語力アップにもつながります!

 

ワーキングホリデービザには30歳まで(31歳になる誕生日前にビザ発行できればOK)と

年齢制限がありますが、

Work for Accommodationには年齢上限制限がありません

年齢関係なく長期間海外に住めるチャンスです、

皆さんもぜひやってみてはいかがでしょうか?

 

次回の記事では、海外ノマド生活にはピッタリのオンラインの仕事について

記載したいと思います!どうやったら仕事を手に入れられるのか、

日本人だからこそできるオンライン仕事などにいてご紹介したいと思います!

Author

  • MakoStars LLC/ 628e8fec209ce919caaae90a0c144f5e?s=80&d=mm&r=g

    NZでワーキングホリデーを経験。NZでのブログをいくつか投稿させていただきましたのでぜひチェックしてみてください!現在はフィジーに滞在中です。 学生時代はアメリカに交換留学1年間、オーストラリアとNZにて短期語学研修をして、海外旅行で19カ国渡航しました。将来海外に暮らしてみたい方、海外に興味のある方、英語をもっと勉強したい方などに読んでいただけたら嬉しいです(^^)

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