NZでのワーキングホリデー生活について

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私は2019年8月から1年間ワーキングホリデービザを保有してNZに滞在しています。

このビザがあれば、語学学校に通い英語を学べるだけでなく、

現地で働いたり、国内を旅行することもできます。

 

まさにワーキング(就労)とホリデー(観光)の両方を存分に経験できるビザ

 

ワーホリについて興味のある方、興味はあるけどどうやって応募したらいいのか分からない、

1年も海外で生活できるか不安な方など、たくさんいらっしゃると思います。

 

このブログでは実際に私が経験したこと、

現地に到着してからどんな手続きをしたかなど紹介したいと思います。

※このワーホリの申請方法は現在日本にいる方向けです、また2020年7月30日時点で

コロナウイルス影響によりNZは外国人旅行者に対して

入国受け入れを許可しておりません。常時NZ移民局サイトをご確認ください。

 

 

 

◯まず始めに、なぜ私がワーホリにNZを選んだのか。

 

皆さんは日本国籍を持っていればどの国でワーホリをすることができるかご存知ですか?

なんとワーキングホリデー協定国は全部で26ヶ国もあります!

英語圏はオーストラリア、NZ、カナダ、イギリス、アイルランドなどが挙げられます。

オーストラリアやカナダはこの中でも特に人気ですね。

 

26ヵ国もの選択肢がある中、私がまず初めてのワーホリ国としてNZを選んだのは、

私が大学生の頃に1ヶ月間NZに語学研修に行き、NZの自然の雄大さ・NZの人々(Kiwiと言います)の

フレンドリーさに触れて、もっと長期間住んでみたいと思ったからです。

 

 

基本的なNZワーホリ情報

 

  • 年齢制限:18~30の独身者(31歳の誕生日前に申請手続きをするのはOK)

  • 最低NZ$4200保持。

(銀行口座などの写真を取っておくと良し、

日本に帰国するための航空券が買えるかの証明にもなる)

 

  • 入国時にパスポート有効期限15ヶ月以上あること。

  • 過去にNZのワーホリビザに応募していないこと。

 

  • 定員数(何人その国から渡航することができるかの枠数):制限なし

(国によっては非常に厳しい枠となっています。

例えばアルゼンチンは年間1,000人、メキシコは年間たったの200人だけと

なってます。日本人は今のところは無制限なのでラッキーですね…😲)

 

 

まず現地に着いたら何をするべきか

 

  • 現地のSIMカードをゲットしましょう。

何をするにしてもまず現地の電話番号が必要となります。

ショッピングモールや街中など携帯ショップがたくさんあるので、

スタッフにSIMが必要と言えばOKです。

 

NZでは2degreesやVodafone、Sparkなどが定番の携帯ショップになります。

私は2degreesを使っています。毎日1時間無制限でデータを使うことができるのでおすすめです。一番安いプランだと月$19(約1,350円程)のものがあります。

 

  • 銀行口座の開設 

仕事をするにしても、お金を払ってもらえるよう銀行口座が必要です。

 

   ①まず来店して口座開設のために予約をしなければなりません。

   ②予約日に再度来店し、この時必要となるのは以下のものです。

     - パスポート

          – Proof of address(住所証明書、いわゆる住民票。これは泊まっている

       ホステルやAirbnbのオーナー、もしくは現地に知り合いがいればその人達に

                    お願いして、「誰々(あなたの名前)はどこどこの住所に住んでいます」

        という内容をWordで打ち込んでもらい、その人にサインをもらいましょう。

       そのコピーを銀行に持っていけば大丈夫です)

                  – 公共料金支払い用紙のコピー(私の場合はこれが必要でした。

       Proof of addressの手紙をお願いした現地の知り合いが、私が開設する銀行と

                    違う銀行を使っていたためです。これはここの住所に住んでいますという

                    証明になるからです。)

      – マイナンバー(番号が分かればOK)

       

   Westpac、Kiwibank、ANZなどの銀行が主流です。私はWestpacを使っています、

   携帯のアプリで自分のお金を管理できるのでとても便利です。

   自分がメインで使うアカウントと貯金アカウントと

   2つに分けることができるので貯金がしやすいです。

 

  • IRD Numberの取得

これは納税者番号になります。仕事を探す際に、現地の銀行口座はあるか・

このIRD Numberを持っているかという質問は必ず聞かれます。

3月末には払った税金が少し戻ってきます。

 

IRD numberはオンライン(IRD numbersと検索すればサイトから申請できます)で

申請して、早ければ2~3日で自分のナンバーを取得することができます。

(郵便局でも申請可能)

 

オンラインで申請する際には下記のものが必要となります。

       − 住所(口座開設時に使った住所と同じにしときましょう)

       − 銀行口座の証明(実際に何か購入したという証明、

             購入履歴をアプリで見ることができるのでそれを添付しましょう)

  − マイナンバーの記入

  − パスポート情報

  − ワーホリビザのアプリケーションナンバー 

     (移民局からのビザ承認レターに記載されてます)

 
  

やることが多くて大変!ですが全部必要な手続きです。

これさえできてしまえば、あとは思う存分ワーホリをエンジョイするのみです!

 

ワーホリは年齢制限があります。年齢が超えてしまったらもう

海外でたくさん働いてたくさん遊んでというのもできなくなります…

 

また私たち日本人は幸いなことに渡航できる人数が国によって異なりますが

NZの場合は制限されていません。

ワーホリに少しでも興味がある方、海外に住んでみたい方、

自分の英語力をもっと伸ばしたい方は若いうちにぜひワーホリを経験してほしいです。

 

1年間どう過ごすか…あなたが決めることができます。

1年間なんて長いようであっという間です。

会社で働いて安定した収入を得る、それは素晴らしいことです…

ただその朝から晩まで働いて過ごした20代は戻ってきません。

私はそう思った時に、ああ海外に行きたいなら今だ、今しかないと思いました。 

私は24歳で初めてワーホリに行く決断をしました。正直今思うと、もっと早くから決断してれば

もっといろんな国に行くことができたのになと思います…

 

最後になりましたが、たとえ海外で失敗したとしてもまた

日本に戻ってくればいいと思います。それもまた経験の一つとなります。

厳しい経験をするからこそそれが人生の糧になります。

「可愛い子には旅をさせよ」ですね!

このブログを通して、少しでも私の経験談が誰かのお役に立てれば嬉しいです☺︎

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📍Church of the Good Shepard, 南島Tekapo  天体観測が好きな方にはオススメの場所⭐️

 

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