隔離生活inフィジー!ホテルの部屋や食事って実際どうなの?

「コロナ禍でのフィジー渡航:入国から隔離までの流れ」の投稿に引き続き、 実際のホテルでの隔離生活について詳しくご紹介していきたいと思います!
Reading Time: 2 minutes

「コロナ禍でのフィジー渡航:入国から隔離までの流れ」の投稿に引き続き、実際のホテルでの隔離生活について詳しくご紹介していきたいと思います!

空港からはアーミーが手配したバスに乗り、それぞれのホテルに移動します。アーミーの指示に従い、順番にチェックインしていき、14日間の隔離生活が始まります。

私はナンディ空港近くのNalagi Hotelという場所で隔離生活を過ごしましたので、下記の情報は他のホテルとは異なる可能性があることをご承知ください。

ホテルの設備について

フィジー渡航

部屋の中の設備:テレビ、小さい冷蔵庫、電子ケトル、バルコニー、2人掛けソファ、

シャワーとトイレ

※隔離中のため、ホテルのジムやプール、屋上、ダイニングホールは使用できません。

 

アメニティ:隔離期間中に十分な数の小さいボトルのシャンプー、コンディショナー、

ボディーソープ、石鹸 ※歯ブラシや歯磨き粉はなし

食事について

アレルギーやベジタリアン・ヴィーガンである方はチェックイン時に受付にて伝えます。

食事は1日3回。基本同じ時間帯に支給されるため、食事を受け取っていない場合、

フロントに電話します。

MakoStars LLC/

写真のように、部屋の目の前に小さなテーブルが用意されています。

ホテルのスタッフが食事をテーブルの上に置いたら、ドアがノックされます。

 

ノックが聞こえたらドアを開け、食べ物を受け取って部屋の中で食べるという形に

なります。食べ物は全て使い捨て容器に入っています。

MakoStars LLC/ PXL 20210305 203557616
MakoStars LLC/ original 30430894 1994 47ff ba78 78ab385a8d12 PXL 20210301 055727857
MakoStars LLC/ PXL 20210227 000005763
MakoStars LLC/ PXL 20210304 001655914

食事はこんな感じです!(私はベジタリアンでお願いしました)

個人的な感想としては、食事は美味しかったですが、同じレパートリーが多いので、

自分の好きな調味料などがあれば、味変えができて良いかもしれません。。。

私はガーリックソルトを持っていたので何にでもかけていました!笑 

買い物について

実は週2回、アーミーに依頼して買い物に行ってもらうことができます!

ホテルの目の前にマクドナルドがあったため、人によってはバーガーをお願いする人や、

チョコレートやお菓子など普段の食事ではでないようなものを依頼していました。

食べ物以外にもシャンプーや生理用品など必要なものを依頼することもできます。

 

ただし、決まったブランドものなどが欲しい場合、指定しないと思ってもいなかったものが届く可能大です!笑

洗濯について

洗面所で手洗いしていました!シンクにお湯を溜め、洗剤パウダーを入れ浸しておき、

あとはこすり洗いをして、ベランダに干すようにしていました。

洗濯物が干せるよう紐や洗濯バサミなどを用意していると便利かと思います。

 

ランドリーサービスも利用することができますが、有料となります。

運動について

MakoStars LLC/

隔離期間中に2回PCR検査を受ける必要があります。1回目の検査はホテル到着5日後、

2回目はチェックアウトの数日前に行われます。運動が許可されるのは1回目の検査結果が

陰性であった場合となります。

 

毎日朝6-7時、夕方16-17時の1時間の間に、ホテルの駐車場で運動することが許可されました。ただし天候によっては運動することができない時もあります。何れにしても、運動をしたい場合はその都度フロントに電話をして確認する必要があります。

最後まで読んで頂きありがとうございます!いかがでしたでしょうか。次回からのブログでは、フィジーでの日常生活の様子などをご紹介していこうと思います!

Share:

Facebook
Twitter
Pinterest
LinkedIn
Email
Print
On Key

Related Posts

英語脳

【英語脳とは?】トレーニングで英語脳を作る効果的な5つの方法

Reading Time: 3 minutes

英語を学ぶ過程で理想的なのは「英語脳」を習得することです。実は英語脳は適切な学習方法をしていればそのプロセスで自然と身に付きます。しかし残念ながら「適切な学習方法」は学校では教えてくれず、多くの英語学習者が「適切とは言えない学習法」を行っています。

Scroll to Top