fbpx

フィジーのスーパーマーケット!ここでしか見られない商品?!

今回の記事では、フィジーのスーパーでどんなものが売られているかについてご紹介!フィジーでしか見られないような珍しい商品がいくつかありました!

フィジーのスーパーマーケット

皆さん、お久しぶりです。東京オリンピックで日本選手の金メダルラッシュが続いていましたね!先日のフィジー対ニュージーランドの男子ラグビー戦に見事勝利し、金メダルを獲得しました!

 

最近のフィジーの状況としましては、8月2日時点で1日1,000件以上もの陽性結果が確認されております。6月下旬頃は平均200件以上程度と、フィジーのコロナ感染者数が急激に増加しております。国全体に門限が定められており、現在は夜18時〜朝4時まで外出することが厳しく禁止されております。日本でも感染者数が増加しているとのことなので、皆さんもお体に気をつけてくださいね!

MakoStars LLC/ PXL 20210311 034610185

さて今回の記事では、フィジーのスーパーマーケットでどんなものが売られているのか、

ご紹介したいと思います!

フィジーのスーパーは、ニュージーランドのNew WorldやFresh Choice、日本のMax Val-U、Shop n Save、RB Patel Jetpoint、Extra Supermarketがメインとなります。基本的にどこのスーパーもニュージーランドやオーストラリアから輸入されてきたものが置かれています。

PXL_20210715_024638756
PXL_20210715_024600416.MP

皆さん、こちらの写真の商品は何だと思いますか?

実はこれ、ペースト状の食器用洗剤なのです!私はフィジーに来て初めて見ました!

 

使い方は、スポンジを水で少し濡らして、ペーストをつけるだけ。通常の液体洗剤より

長持ちします(1個で2ヶ月くらいは使えます)。

MakoStars LLC/ PXL 20210615 055056188

こちらは、ブロック状の洗濯用洗剤です!少量ずつ削り、水に溶かして使います。石鹸なので、泡立ちが良いそうです。フィジーでは洗濯機を持っていなかったり、節約のために手洗いをしている家庭が非常に多いので、このような商品が便利なのかもしれません。

フィジーのスーパーマーケット

フィジーのインスタントヌードルはこのMaggiとChowのブランドがメインです!現地の若い世代の方達は、このヌードルを茹でずに、袋に入っている調味料を加えてシャカシャカと振り、そのまま食べるのが人気だそうです!日本でいうベビースターのような感じで、スナック感覚で食べれます。

PXL_20210722_043519683

続いて、こちらはタロイモのポテトチップスです。フィジーではDalo(ダロ)と呼ばれています。フィジアンの家庭にとって、ダロは欠かせないもの!私もフィジアンのお家にホームステイさせて頂いた時、ほぼ毎日食べていました!このようにフードマーケットで売られていたり、多くの家庭が自分たちで栽培しています。ちなみにダロは下記の写真のように、フードマーケットで販売されています。

PXL_20210513_233005588
PXL_20210514_004428672
PXL_20210715_024940918

フィジーにはフィジアンとインド系フィジアンと2つの住民がいることをご存知ですか?実は人口の40%はインディアンフィジアンで占められています。そのため、スーパーに行くと写真のようにインディアンのスパイスやお線香などがたくさん売られています。

PXL_20210722_043501602.MP

こちらは、朝食やティータイムでよく食されているビスケットです。紅茶に浸して食べるのが人気だそうです。写真のように大きなバケツサイズで売られているほど、フィジー家庭には欠かせない食品の一つです!

PXL_20210330_181831768

最後にこちらの食材、皆さん何か予想できますでしょうか?実はこれ、アボカドなのです!!こんなに大きなアボカドは初めて見ました!味は普通のアボカドと同じでした。アボカド好きにはこのサイズはたまりませんね!笑

皆さんいかがでしたでしょうか。日本ではなかなか目にすることのない商品がいくつかあったのではないかなと思います。次回は、フィジーでの日常生活について、公共交通機関やインターネットの価格などについてご紹介していきたいと思います!それではまた!

関係あるのブログ:

Author

  • MakoStars LLC/ 628e8fec209ce919caaae90a0c144f5e?s=80&d=mm&r=g

    NZでワーキングホリデーを経験。NZでのブログをいくつか投稿させていただきましたのでぜひチェックしてみてください!現在はフィジーに滞在中です。 学生時代はアメリカに交換留学1年間、オーストラリアとNZにて短期語学研修をして、海外旅行で19カ国渡航しました。将来海外に暮らしてみたい方、海外に興味のある方、英語をもっと勉強したい方などに読んでいただけたら嬉しいです(^^)

Share:

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pinterest
Pinterest
Share on linkedin
LinkedIn
Share on email
Email
Share on print
Print
On Key

Related Posts

TOEIC

これだけは知っておきたい!TOEICの基礎知識

英語試験と言えば、TOEIC!  誰もが聞いたことがある英語の試験ですが、試験自体については意外と知られていません。 TOEICを受ける上で知っておきたい情報をまとめました。 TOEICテストは誰が作っているの? TOEIC=”Test Of English for International Communication”です。 最初の”T”がテスト=試験。 そのため、TOEIC試験と言うのは間違えでしょう。 TOEICを作成している団体はETSという非営利機関です。 1947年にアメリカのニュージャージー州で創立し、超有名なテスト、TOEIC ProgramやTOEFL、SAT、GREなどを開発している、世界最大の非営利テスト開発機関です。 TOEICの運営を日本で行っているのは、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)です。 こちらのIIBCのページに記載されているように、TOEICは日本人が考案したテストです。 「1970年代、円が変動相場制に移行し、日本経済が世界経済という枠に組み込まれました。それを契機に、製造業を中心として日本企業の海外進出が急速に進んでいったのです。そこには、コストや効率という経営的側面に加えて、先進国との間に生じた貿易摩擦を緩和する目的もありました。つまり、人と人、国と国との理解を深めていかなければ、日本は将来立ち行かなくなるという危機意識です。そのためには、もっと多くの日本人が英語によるコミュニケーション能力を磨く必要がある。そのための実効性のあるプログラムを開発しよう。そのような発想を元に日本人の手によってTOEIC L&Rの開発プロジェクトが動き出したのです。」 <TOEIC® Program開発の背景より> 国際的なテストに見えますが、受験者のかなりの数をアジアの人達がしめています(特に日本と韓国での受験者が多いです)   TOEICの種類 TOEICには大きく分けて、 TOEIC TestsとTOEIC Bridge Testsの2種類があります。 一般的なTOEICは、TOEIC Testsの方です。