【フィジー日常編①】バスやタクシーの乗り方

フィジー日常生活編、第一弾!今回は公共交通機関についてご紹介いたします。日本とは全く異なり、カルチャーショックを受けました…‼︎
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フィジー日常編

皆さん、こんにちは!フィジーでの日常生活について、記事を数回に分けて      ご紹介していきたいと思います。今回はフィジーの公共交通機関について、       日本とは全く異なる点がいくつかあり、カルチャーショックを受けました…!

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バスについて

時刻表がない!

フィジーの国民性がゆったりとしているからなのか、

誰もバスが時間通りに来ることをあまり気にしていません。

ではどうやってバスが来る時間が分かるか…現地の人に聞くことをお勧めします!

現地の方であれば、大体このくらいの時間にこのバス停に来るというのを把握してます。

窓がない!

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ほとんどのバスが写真のように窓がなく、開放的となっています!

窓際のところにビニールシートが丸めて吊るされているため、

雨が降っている時はそちらを自分で降ろして調整します。

大音量の音楽!

どのバスに乗ってもいつも大音量で音楽がかけられています。

他の国とはまるで異なりますね!南国らしい明るい音楽が定番で流れます。

どこでも乗り降り可能!

バス停はありますが、フィジーではどこにいても手を振れば

乗車することができますし’、バス停でなくてもどこでも下車できます。

そのためか、皆なるべく自分の家の目の前で下車しようとするので、

誰かが降りたら、数秒後に違う人が降りることが多々あります(^_^;)

バスの乗り方

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写真のようなバスカードが必要となります!

カードはVodafoneという携帯ショップで手に入れられ、

同じ場所でチャージをすることができます。バスカードにお金が入っていない場合は、

バスの運転手に現金を渡すでも大丈夫です。

 

運転手のすぐ隣にバスカードをタッチする機械があります。

同じ市内では大抵たったのFJD$1(50円)!例えばラウトカ市からナンディ市、

車で30分程度の距離であれば、FJD$2(100円)しかかかりません!

 

バスの降り方については、窓際に紐があり、その紐がベルに繋がっているので、

引っ張ることでベルが鳴ります。下記の動画でバスの乗り方やどんな雰囲気か

分かりますので、ぜひ参考に見てくださいね!

タクシーについて

フィジーではタクシー運転手の仕事はかなりメジャーで、

場所・時間帯関係なくいつでもたくさんタクシーが走っています。

車で10分程度の場所であれば、FJD$5(250円)で足ります。

 

フィジーのタクシーの良い点は、「リターン」と言えば、乗り合わせになるので、

一人FJD$1(50円)だけで市内のどこからでもタウンまで行くことができます!

※タウンのメインのバス停まで運転してくれます。ただしタウンからどこかに行く

場合にはメーターに表示された金額を支払う必要があります。

 

タクシーがクラクションを鳴らしたり、

ドライバーが人差し指で1と見せてくるのであれば、すでに乗客がいて、

乗り合わにしようとしている合図です。

ミニバンについて

スと同じまたは少し安めの値段で、10人ほど乗車できます。

1人FJD$10(500円)払えば、車で約2時間の距離を行くことができます!

 

ミニバンの良い点は乗客が少ないため、停車する回数も少なく、

目的地に早く到着することができます。ただミニバンの良くない点は、基本的に

運転が荒いドライバーが多いため、事故に合ってしまう危険性も高くなります。

 

ミニバンは大抵車に「NADI – LAUTOKA」といったように、

どこの区間を走るのかステッカーが貼られているので

簡単にどのバンに乗ればいいのか分かります。

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