留学前にリスニングを勉強すべき理由と3つの勉強方法!留学を成功させよう!

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リスニング

 

「留学を成功させたい。」

せっかく留学をするなら、授業も人間関係も実のある留学生活を過ごしたいですよね。

そのために英語の勉強に励む方も多いでしょう。

ところで、どの勉強を優先すべきかご存知でしょうか。

実は留学前に英語勉強するなら「リスニング」が1番大切なんです。

・なぜ留学前にリスニングの勉強をすべきなのか?
・効果的な勉強方法はどんなものか?

これらを、10年以上英語の勉強を続けている筆者の留学経験とともにお伝えします。

有意義な留学生活を送りたい方は、ぜひご一読くださいませ。

 

なぜ留学前にリスニングを勉強すべき?
MakoStars LLC/ Why

 

留学前に1番勉強すべきことは「リスニング」です。

なぜなら留学初日から困ることが多くなるから



例えば、

・初日の説明会で学校生活に関する大切な話が理解できない。

・授業中、何が起きているか分からない。

・「どうせ聞き取れないから話すのが億劫」という状況になる。

・銀行口座開設など諸手続きに苦戦する。など。

留学では授業を受けることになりますが、リスニングができないと授業を理解するのが難しくなります。

教科書のどこを話しているのか分からない、クラスメートと話し合う時間も相手の言っていることが分からない、宿題があるのかも分からない。

周りはどんどん進んでいくのに、自分だけ取り残されたかのような感覚です。

せっかく時間とお金を使って留学に来たのに、授業や人間関係にうまく馴染めずタイムロスが起きてしまいます。

この悪循環が続くと、授業に参加するのが嫌になり留学生活自体が楽しくなくなる原因になりかねません。

ではどうやってリスニングを勉強すればいいのでしょうか。

留学前のリスニング勉強に効果的な3つの勉強法

リスニング能力を身につけるのは簡単ではありませんが、効果的な勉強方法を続けることで少しずつ改善されていきます。

どのくらいまでリスニングレベルを上げればいいかというと、授業についていける程度まで、つまり「意識を向ければ聞き取れる」くらいまで持ち込めると良いでしょう。

また、人によってはいきなり映画や動画でリスニングをしようとすると、練習不足で聞き取るのが難しい場合があります。以下の順を追って勉強を進めていくと効果的でしょう。

ステップ1:発音の勉強

MakoStars LLC/ english lesson teacher

 


まず最初にリスニングができるようになるには、ある程度英語の発音についての知識が必要です。

英語は日本語には存在しない発音が多くあります。「発音できない音は聞き取れない」とよく言われるように、英語の発音を知識なしで聞き取ることは不可能に近いのです。

例えば、

・vとb、rとlなどの発音の違い。
・母音(aiueo)の口の使い方。
・カタカナ英語と実際の発音の違い。など。

書籍や動画で学ぶことができますが、筆者の経験から言うと「ネイティブから直接教えてもらうのがいい」と思います。本当に使われている自然な発音を聞くことができるし、自分の発音を正しく修正してもらえます。

その他「英語耳」「世界一わかりやすい英語の発音の授業」などの書籍は有名です。

発音の勉強は根気が入りますが、カタカナ英語から抜け出して発音できる音を増やし、聞き取れる音を増やしていきましょう。

▼ 以下の記事では「発音矯正」について紹介しています。

ネイティブのような発音できてますか?発音矯正始めましょう!|Makostars

ステップ2:ディクテーションとシャドーイング

MakoStars LLC/ listening english speech using podcast

 

発音知識を身につけたら、実践です。ディクテーションやシャドーイングで、聞き取る練習をします。

コツは意味を理解しながら聞き取ろうとすることです。単語が聞き取れても、文全体の意味が分からなければ元も子もありません。

・ディクテーション:聞こえた英語を紙などに書き出すこと。
・シャドーイング:聞こえた英語を声に出して真似ること。

英語の音声はなんでも良いですが、答え合わせのために「スクリプトのあるもの」を使いましょう。

聞き取れなかったところをそのままにしないことが大切です。

何度も分かるまで聞いたり、分かったあと何度も練習したりと、英語の音を身体に染み込ませましょう。

8割ほど聞き取れれば上出来です。

▼ こちらの記事では「シャドーイングアプリの体験談」を紹介しています。

英語学習アプリレビュー:「シャドウイング- 最短で英語が上達するスピーキング学習アプリ」|Makostars

ステップ3:他のツールで幅を広げる

MakoStars LLC/ online movie stream mobile device

 

聞き取ることに慣れてきたら、他のツールでリスニング練習を進めましょう。

こちらもできればスクリプトありが好ましいです。

例えば、

・映画(日本語音声&英語字幕→英語音声&英語字幕)
・英語学習アプリ(スタディサプリなど)
・Youtube(Tedや英語講義のCrash Courseなど)
・ポッドキャスト
・ネイティブと会話する

などです。

どのツールにも共通するのが「繰り返し見ること」です。

いきなり1度目で英語音声を完璧に理解するのは難しいでしょう。

聞き取れなかった部分や分からない単語があるたびに、音声を止めてチェックしながら理解を深めると効果的です。

▼ こちらの記事では「映画・動画の勉強法」について紹介しています。

大人のオススメ英語勉強法アイデア ~第3弾:映画・動画活用 編~ | MakoStars

【筆者の体験談】

個人的には「ネイティブと会話するのを継続する」ことが最も効果的だと思っています。実は筆者は留学をしてもリスニングがイマイチ身につかなかったのですが、ネイティブと毎日話すようにしたら嘘のようにネイティブ英語が聞き取れるようになって会話がスムーズになりました。個人の感想ですが、もしネイティブの知り合いがいる場合は会話をしてみるのも手です。

リスニングの勉強をして効果的な留学生活を送ろう

MakoStars LLC/ happy students

留学前にリスニング勉強をすべき理由と方法をお伝えしました。

・理由:留学初日から困ることが多いから。

・方法:①発音勉強。②ディクテーションとシャドーイング。③他のツール(毎日ネイティブと会話するのがおすすめ。)

留学に行けば英語が身に付くわけではありません。

留学中の努力はもちろんのこと、留学中の時間を無駄にしないためにも留学前の勉強が大切で、特にリスニングは最優先項目です。

ぜひ留学前にリスニングの勉強をして、実のある留学生活を過ごしましょう。

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