fbpx

どうやったら続けられるの?英語学習の秘訣7選!

どうやったら続けられるの?英語学習の秘訣7選

英語ができるようになりたい!でもモチベーションを維持するのが大変。

そんな悩みを抱えている英語学習者は少なくないと思います。そこで今回は英語学習を続けるコツと題して、モチベーションを保ちながら、英語の勉強を続けることができる考え方や具体的な方法についてお伝えしていきます。

1. 絶対に他人と比較しない!

絶対に他人と比較しない

まず最初にお伝えしたいことは「他人と比較しない」ということです。

例えば「あの人、自分より10歳も年下なのに、ペラペラ喋っている…それに比べて私は…」などと他人と比較してネガティブな気持ちにならないようにしましょう。

英語が上手な人を羨ましく感じる気持ちはとても理解できます。時には悔しい思いや情けない経験をしてしまうかもしれません。しかし他人は他人、自分は自分です。これまで生きてきた環境も違えば、英語に取り組んできた期間も違うはずです。

他人の英語力を気にしても良いことはありません。そんな非生産的なことは一秒でも早く止めて、自分がやるべきことに集中しましょう。

2. マラソンと同じで、長い道のり

マラソンと同じで、長い道のり

英語学習とマラソンはよく似ています。

スタートしてから42.195km先のゴールへ、なるべく早く完走を目指します。もちろんいきなり背中から羽が生えて、スイスイ飛びながらゴールすることはできません。地面を一歩一歩蹴りながら進んでいくしか方法はありません。

まわりの選手の走る速さもさまざまです。コースもアップダウンがあり、道のりは平坦ではありません。天候もコロコロよく変わります。カンカンに晴れたかと思えば、次の瞬間にはゲリラ豪雨で土砂降りにもなります。

足が痛くなったりもしますが、歯を食いしばって進んでいきます。給水ポイントでは、ドリンクを飲み水分補給をします。

思ったようにペースがあがりません。息もあがります。もうリタイアしてしまおうかという考えが何度も頭をよぎります。でも足を止めません。

そして、最終的にはゴールまで辿り着くことができました。予想より時間はかかってしまいましたが、ついに42.195kmを走り切ったのです。

英語もこんなマラソンの道のりに似ています。

ちなみに、彼の順位は最下位でした。

でも彼は満足しています。なぜならギブアップせずに一生懸命走った自分を誇らしく感じているからです。

英語も同じです。コツコツと勉強を続け、諦めなければ必ず話せるようになります。そしてその結果とプロセスを自分で誇らしく感じるでしょう。落ち込んだ時ですら、きっと良い思い出になります。

3. 「始める!」5分だけでもいいから

「始める!」5分だけでもいいから

今日は英語の勉強したくないな…。そんな日もあると思います。そんな時は5分間だけと決めて勉強してみましょう。たったの5分間です。

・単語を5個覚える
・英語で今日の出来事を書く
・イディオムを1つ調べる
・シャドーイングを3回繰り返す

こんな程度の学習量でも構いません。とにかく5分間だけと決めて英語の勉強を「始める」ことが大事です。すると以下の2つのような状況が起こります。


・気づいたら集中して、結局5分以上勉強していた
・本当に5分でやめたけど、「勉強した」から少し前進したという気持ちが持てる

とにかく「よし5分だけ!」と決めて勉強をはじめてみましょう。

4. 休んだっていい!でも辞めないこと

休んだっていい!でも辞めないこと

先ほど5分だけでいいから始めてみようと書きましたが、どうしてもやる気が出ない時もあります。それに生活していれば英語の勉強どころではない、さまざまな出来事が起こることもあると思います。

そんな時は休んでも大丈夫です。

やらなかったからと言って罰せられるわけでも、死ぬわけでもありません。でも英語の勉強は辞めないで下さい。休んでもいいですので、明日になったら戻ってきて下さい。

5. 友達を作る

友達を作る

英語学習を行う上で友達や仲間ができると理想的です。特に英語を喋る外国人の友達ができれば、その友達関係の中で多くのことを学べます。英語圏のネイティブスピーカーでも、英語を話す外国人でも構いません。誰かと英語で気兼ねなく話せる関係というのは自然と英語力を向上させてくれます。

また、同じように英語を学習している人と友達になるのもおすすめです。励まし合ったり、教え合ったりすることができます。友達の努力が自分のモチベーションを刺激してくれることもあるかもしれません。

6. シンプルに考える

シンプルに考える

英語はシンプルに考えましょう。特にスピーキングが苦手な人は意識してみて下さい。英語を難しくしているのは実は自分自身だったということは意外とよくあります。

言いたいことはできるだけシンプルな英語で伝えるようにします。難しく言おうとしないで、シンプルなセンテンスに分けながら話すことを意識してみます。

キーワードは「KISS」です。これはあのキスじゃなくて、「Keep It Short and Simple.」のことです。英語を話す時に意識するととても役に立ちます。

Original Sentence

The old man who visited my father yesterday told me a funny story about my father which I've never heard before.

KISS Sentence

The old man visited my father yesterday. He told me a funny story. It’s about my father. I've never heard of that before.
Click Here

ライティングの場合は、読みやすくするためにある程度、文の構造をしっかりする必要がありますが、スピーキングに関しては、最初は伝わりやすさを重視してみるといいかと思います。

7. 科学的に証明された学習方法を取り入れる

科学的に証明された学習方法を取り入れる

同じように時間を使って勉強をするなら、効果がより高い方法で取り組む方が効率的です。例えば「脳のゴールデンタイム」と呼ばれる時間で勉強したりすることです。

これは起床後2〜3時間が1日で最も集中力が高まるという科学的に証明された時間帯を活用する方法です。ちょっと早起きして朝に勉強できる時間をつくると、より効果の高い学習ができます。

またせっかく頑張って早起きしたので、その努力を無駄にしたくないという心理も働いてくれます。

科学的根拠のある学習方法の中には、モチベーション維持にも役立つ方法も多くありますので自分で調べて納得のできるものを選択し、試してみることをおすすめします。

英語学習の秘訣 / 最後に

今回は、ちょっと諦めかけた時に役に立つ英語学習の秘訣をお伝えしました。考え方や方法次第でモチベーションを維持できたり、気持ちを楽にすることができますので、ぜひ参考にして下さい。そして、コツコツ続けてみて下さい。必ず英語を喋れるようになります。では頑張って下さい。

おすすめのリソース:

MakoStars LLC/ q? encoding=UTF8&ASIN=4041075130&Format= SL160 &ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=makostarsjp 22&language=en USMakoStars LLC/ ir?t=makostarsjp 22&language=en US&l=li2&o=9&a=4041075130
MakoStars LLC/ q? encoding=UTF8&ASIN=4046026707&Format= SL160 &ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=makostarsjp 22&language=en USMakoStars LLC/ ir?t=makostarsjp 22&language=en US&l=li2&o=9&a=4046026707
MakoStars LLC/ q? encoding=UTF8&ASIN=4592762215&Format= SL160 &ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=makostarsjp 22&language=en USMakoStars LLC/ ir?t=makostarsjp 22&language=en US&l=li2&o=9&a=4592762215

Amazonのアソシエイトとして、MakoStarsは適格販売により収入を得ています。

関連記事のポスト

Share:

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pinterest
Pinterest
Share on linkedin
LinkedIn
Share on email
Email
Share on print
Print
On Key

Related Posts

英語脳

【英語脳とは?】トレーニングで英語脳を作る効果的な5つの方法

英語を学ぶ過程で理想的なのは「英語脳」を習得することです。実は英語脳は適切な学習方法をしていればそのプロセスで自然と身に付きます。しかし残念ながら「適切な学習方法」は学校では教えてくれず、多くの英語学習者が「適切とは言えない学習法」を行っています。

Scroll to Top