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【英語学習法】英語で文章を書こう!ライティング力以外も向上する5つの方法

英語学習法

上手く出来ないとスピーキングも出来ないと言われるほど英語のライティングは重要です。ではどのようにライティングの勉強をすればいいのか、今回はライティング力向上を目的とした勉強法をお伝えしたいと思います。

この方法はライティングだけではなく総合的な英語力も同時に高めることが可能ですので、より効率的に英語学習をしたい方はぜひ最後までお読みください。

学習方法の流れ

ライティング

ではまず先の今回の勉強法のやり方、5つのプロセスを紹介します。

  1. 覚えたい英単語をピックアップしメモに書く
  2. 日記でもコラムでも何でも良いので文章を書く。この時に1.でメモした英単語を敢えて使う
  3. 英文を添削してもらう
  4. それを音読してもらい録音
  5. 録音した音源でシャドーイング

このように学習することで「語彙力・ライティング力・リスニング力・スピーキング力」を同時に上達させることが可能になります。では各プロセスをより詳しく、そしてなぜそれを行うのかという理由をここからお伝えしていきます。

① 覚えたい英単語をピックアップしメモに書く

MakoStars, vocabulary

英語を勉強していると「これはちゃんと覚えて使えるようになりたい」と思う英単語が出てくると思います。これは名詞・動詞・形容詞・イディオムなど全てが対象ですが、まずはそれらに出会ったら日常的にメモを取るようにしましょう。

このような英単語は「覚えたい・使えるようになりたい」とただ望むだけでは習得できず、すぐに忘れてしまうことがほとんどです。そこでライティングを行う時に敢えてそれを使うようにします。

② 日記でもコラムでも何でも良いので文章を書く

MakoStars-ライティング

どんな文章を書けばよいのかというのはその人の英語力によりますが、基本的には日記調でもコラムでも何でも大丈夫です。文章の長さに関しては今回の学習方法では100~200ワードくらいが理想的です。

その理由はこの文章を使って最後にシャドーイングも行いますので、その音源の長さが30秒~1分くらいになることを想定しています。

ちなみに下記の短い英文で109ワードで、ネイティブが読むと約30~40秒くらいになります。

③ 英文を添削してもらう

MakoStars-writing

自分で作成したライティングの文章はその文法や表現が正しいか添削してもらいましょう。学生であれば英語の担任の先生や塾の講師にお願い出来ますし、社会人であればオンライン英会話の講師の人などにお願いしましょう。

可能であればネイティブスピーカーが理想ですが、もしいなければ準ネイティブスピーカーでも問題はありません。

文法はルールですのでもし間違いがあればしっかりと理解しましょう。もし表現に間違い、もしくはより適切な表現方法があると指摘された場合は使っている英単語などのニュアンスの理解が不十分だと考えられますので、英和辞典ではなく英英辞典などで確認しましょう。

④ 音読してもらい録音

MakoStars LLC/ MakoStars writing2

自分で作った英文を添削してくれた人に音読してもらい、それをスマートフォンなどで録音しましょう。これで何度も繰り返し聴くことが出来るようになり、反復学習の教材になります。

参考書を購入すればたくさんの英文は載っていますが、誰かが作った文章よりも自分で考えて作った文章の方が学習効果は高くなります。それにその文章には覚えたい英単語なども含まれていますのでより効率的です。

⑤ 録音した音源でシャドーイング

MakoStars LLC/ MakoStars shadowing

自分で悩みながら一生懸命書いた文章は学習素材としては「宝」です。これを何度も反復学習することで脳により定着させることが出来ます。

この時に④で録音した音源をもとにシャドーイングを行いましょう。シャドーイングをするごとにライティングで間違ったところに関しては無意識に記憶が蘇りますし、リスニングとスピーキングの向上にもつながります。

ポイント

MakoStars,文章を書く

たくさんの文章を書くというライティング学習方法もありますが、今回の場合は一つの文章を出来るだけ丁寧に隅から隅まで「使い倒す」という方法です。これは特に英語初心者~中級者におすすめで、地道にライティング力を向上させつつ、同時にシャドーイングの素材としても使用しますので、総合的な英語力が伸びていきます。

ライティングした文章をただ「正しい・間違っている」とその時だけ勉強したのではまた簡単に忘れてしまいます。脳に完全に定着させるには何度も反復するしか方法はありません。その時に今回紹介したこの方法が役に立ちます。

おすすめのライティング内容

MakoStars, 英語のニュース

最後にどんな内容の文章をライティングするとより英語力が高まるかのアドバイスをお伝えします。先程ライティングの内容は日記でもコラムでもなんでもよいとお伝えしましたが、理想は「英語で書かれたトピックを読んでその説明と自分の考えを書く」ことです。

例えば英語のニュースサイトなどでトピックを探して、それに関してライティングします。これをおすすめする主な理由は以下の通りです。

  • リーディングの勉強にもなる
  • 読んだ文章を英語でまとめる力と伝える力が上がる
  • 自分の考えをはっきり示す練習にもなる
  • ライティングを継続する時に障害になりがちなトピックに困らない

ライティングを続けていくと意外と困るのが「何を書くか」ということです。これに関してはニュースサイトなどでトピックを探せば困ることはなくなり、さらにリーディングの勉強にもなりますので一石二鳥とも言えます。

まとめ

ライティングは簡単に思われがちですが、実はライティングの練習をしてきた人とそうでない人とでは雲泥の差が出ます。これは特にカジュアルな会話を英語で出来るようになったくらいの時から差が顕著に出始めますので、「適切な文章を書く」ということを疎かにしないようにしましょう。ライティングは総合的な英語力の上達には欠かせませんのでぜひ後回しにせずに少しづつ取り組んでみて下さい。

こちらもご参照ください:

おすすめのリソース:

Amazonのアソシエイトとして、MakoStarsは適格販売により収入を得ています。

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