【英語のアクセントと発音は気にするべき?】世界はいろんな英語で溢れている

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英語のアクセントと発音

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日本人は特に英語のスピーキングが苦手だとよく言われます。本来の実力では既にしっかり話すことが出来るのはずなのに、実際は上手くいかなかったという経験はありませんか?これは多くの日本人英語学習者が一度は経験することだと思います。今回はその原因をアクセントと発音という側面から考えてみたいと思います。

アクセントと発音を気にし過ぎている?

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アメリカやイギリスのような英語圏のアクセントと発音が上手く出来ずに、それが気になって本来の力が出せないのではないかという指摘があります。確かに日本人独特の「何事も完璧じゃないと恥ずかしい」という考えが少し影響しているのかもしれません。

もちろんアクセントや発音はとても重要です。しかしそれを気にするあまり話すのを躊躇ったりするような消極的な姿勢はどんなシチュエーションでも必要ありません。

もっとも重要なのは内容

実際に様々な国籍の人と英語で会話をする機会を持つと、英語は実に様々なアクセントや発音で溢れていることに気が付きます。インド人が話す英語、フランス人が話す英語、また日本のお隣の韓国人が話す英語、それぞれに独特のアクセントや発音の特徴があります。
※参考「英語話者は世界に何億人?

彼らは英語を母国語とするネイティスピーカーではありません。しかし「話す」という場面では躊躇せずに積極的です。では彼らの話を聞く側の人達はそのアクセントや発音を気にするでしょうか。答えはもちろん「No 」です。その理由はとてもシンプルで、会話で最も重要なのはその内容だからです。

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理想があるなら追求

ここまでを踏まえるとこの記事のタイトルである「英語のアクセントと発音は気にするべき?」という問いに対する答えは「気にしなくていい」ということになります。

しかしちょっとここでもう少し踏み込んで考えてみましょう。英語の実力が付き、しっかりコミュニケーションが取れるレベルに達した時にアクセントや発音を自分の理想とするところまで追求することはさらに上のレベルへのステップアップにつながります。

マネて上達!?

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これは何事にも当てはまりますが、上達のコツの一つに「マネをする」という方法あります。これは英語に関しても例外ではありません。

例えばイギリス英語のようなアクセントと発音で話せるようになりたいという目標があればイギリス人のマネすることで上達します。方法はたくさんあります。例えばイギリスの映画を繰り返し観てみたり、時には歌を唄ってみたり、動画サイトで好きなアーティストのインタビューをマネしてみたりするのもいいかもしれません。またそれらをシャドーイングの教材として使ってそっくりそのままマネすることも出来ます。

このようにしてアクセントや発音に関しても自分の理想を追求していく過程では、必ず新しい知識が身に付いたり、今まで気が付かなかった発見に出会います。これは英語学習者にとって貴重な経験であり、英語の実力を押し上げてくれます。

世界はいろんな英語で溢れている

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最後に今回のポイントをまとめると、英語のアクセントと発音は過度に気にする必要は一切なく、自信を持ってどんどん話してみることが大切であるということになります。でももし自分の理想があればそれを追求することで英語の上達に繋がっていきますので、勉強する価値は十分あります。

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