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英語体験型学習:アフタースクール

英語教科化の流れを受け、”体験型の英語学習”の注目が高まっているようです。アフタースクールタイプ(学童のような形態)の紹介をします!

大学入試改革や小学校での英語教科化の流れを受けて、文法や単語をただ詰め込むのではなく、実際に英語を使用しながら身につけていく体験型の英語学習の魅力を感じる保護者が増えているようです。今回の記事では、アフタースクールタイプ(学童のような形態)の紹介をします!

アフタースクール

体験型の英語スクールで教室の数が増えているのは英語を使用する学童、アフタースクールです。民間の学童という形態になるために、プログラムの内容やサービスの質、料金などは学校によって異なります。

最大手で全国に展開してるのはおそらく、KidsDuoでしょう。 フランチャイズでも展開しており、全国に140箇所ほどあるようです。

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<kidsDuoより: http://www.tact-net.jp/fc/kd/>

プログラムの種類

オールイングリッシュ型、日本語を使用する時間も設けているタイプもあります。

オールイングリッシュ型

オールイングリッシュ型は習い事を英語でやるようなカリキュラムが多いです。

運動・工作・音楽などを英語を使用しながら行います。

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<FlyNexiaより:https://flynexia.com/after-school/>

 スクールによっては、日本語の使用を一切禁止している教室もあったりします。

日本語併用型

英語で学習する時間と日本語で学校の宿題を行う時間や、算数や英語などを日本語で学ぶ時間を設けていることが多いです。

ネイティブ講師と日本語を使用する講師を分けていたりします。バイリンガルのスタッフが常駐し、困ったときに助けてくれる様なスクールもある様です。

メリット

学童と英語学習の両面を持つので、複数の習い事を一箇所で行えるという便利さがあります。また、早期から英語に触れられ、リアルな環境で英語を聞き・話せるのは素晴らしいと思います。

時期ごとにイベントが用意されていることが多いです。ハロウィンやクリスマスなどの海外からの行事を英語で楽しめるようです。

バスでの送迎や夕食の提供をしてくれるスクールもあります。各家庭の事情に合わせて利用できるオプションサービスでも多様です。

デメリット

気を付けたいポイントは、子どもによってはこのような環境を好まないことがある点です。

意味がわからなかったり、困ったことがあっても日本語が禁止されていたり、クラス内で英語力に差があったりすると、英語に対して苦手意識を早い段階で持ってしまうきっかけになってしまいます。

多くの地域で様々な形態の英語のアフタースクールが出てきています。 
英語を習い事として考えるのか、学童と一緒に扱うのを良いかどうか、利用者が英語学習に関してじっくりと考えることが重要だと思います。

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